金勝円(こんぜまる)とは?

素材と製法にこだわった手作りのかごしま黒豚チャーシューです!

厳選されたかごしま黒豚を、創業以来23年間熟成され、11種類の旨みが溶け込んだ自家製秘伝のタレでじっくり煮込み、漬け込んだ、 深く、コクのある味わいが特徴のチャーシューです。
創業者 松尾夫妻によって、1つ1つ心を込めて手作りしています。
「勝竜の金勝円」勝の文字が2つも入っていることから縁起が良いと、受験合格祈願、就職試験合格、商売繁盛、お取引先へのお中元、お歳暮、馬券的中祈願にご好評いただいております。

金勝とは?

金勝はここの地名です!

金勝山からの眺めは最高

栗東トレセンの入り口のシンザン号

勝竜は、滋賀県の栗東市というところにあります。 栗東市は東洋経済新報社が毎年発表する「住みよさランキング」で2005年に全国1位にも輝いた町。確かに都会でもないのに不自由も少なく、子育てには最高のとてもきれいな町です。
この栗東市の山手側に、日本中央競馬会(JRA)の施設である、栗東トレーニングセンターがあります。ここは西日本の中央競馬の調教拠点であり、武豊騎手も所属しています。
勝竜はこの栗東トレーニングセンターの中にあるラーメン店です。
ここは滋賀県栗東市御園という住所になりますが、金勝寺(こんしょうじ)という古いお寺があり、それにちなんで一帯を金勝(こんぜ)と呼びます。
「金勝円」とは、勝利の夢に満ちあふれたこの町で、「金を勝ち取る」勝利のパワーを込めて、店主松尾隆一郎によって命名されました。

このページのトップへ

勝竜の4つのこだわり

「安心」へのこだわり

愛娘「瑠(らら)」ちゃんにも
安心して食べさせられるという小島博調教師

お子さまでも安心してお召し上がりいただけますよう、無添加無着色で作っています。
わざわざ価格を上げて身体に害のあるものを入れる必要はありません。ただ、賞味期限は他社様に比べると短くなってしまいます。
そこで、受注生産を基本としています。少しお時間はいただきますが、舌にも身体にも一番おいしい状態で食べていただきたい!

「豚」へのこだわり

身の引き締まったかごしま黒豚

黒豚の中でも別格扱いのかごしま黒豚を本場鹿児島からの直送で入荷。 食肉市場で牛肉並のランクをつけられたこともあるこの豚、今から約400年の歴史お持ち、数々の改良が加えられ、ついに豚肉の芸術品に到達したのです。
歯切れ良く柔らか、水っぽくなく旨みも多い。そしてさっぱりしている。また、抗酸化作用のあるビタミンEも豊富です。疲労回復に効果的なビタミンB1は牛肉の10倍。若返り効果も期待でき、美容と健康にも良いとされています。

押し込んでも全くべとつかない!

この脂肪の弾力が本物の証です。まるでイルカの肌のようにしっかりしています。そのヒミツは飼料。カンショを与えることで脂肪の融点が上昇し、べとつかずさっぱりした食感が楽しめます。
かごしま黒豚がグルメ界でも人気があるのは、脂肪が他の豚より旨いことでもあるのです。

「タレ」へのこだわり

創業以来23年間熟成され、守られてきた自家製秘伝のタレは、国産厳選素材11種類の旨みが溶け込んだ深い味わいが特徴。
特に醤油は産地限定の特注品、勝竜にしか出せない焼き豚の旨さを特徴づけています。
煮込み3時間、漬け込みじっくり2日間。脂肪にもしっかりタレが染み渡り、炙ったときの脂とタレの絡みが文句無しです。

「製法」へのこだわり


おいしい焼き豚を作るためには、とても手間がかかります。
具体的な製法は明かせませんが、切る、しばる、寝かす、炙る、炊く、漬けるといった工程を3日間経ることになります。
もっと早く簡単に作ることもできますが、それでは素材を生かした本当のおいしさになりません。1つ1つ丹誠込めた手作りにこだわっています。

このページのトップへ

テレビ番組で紹介されました

人気旅番組にて、名俳優 三田村邦彦さんにご紹介いただきました。

詳細はこちらへ

店主ご挨拶

ようこそ!勝竜のネットショップへ。夫婦で心を込めて作り上げた自慢のかごしま黒豚チャーシューを、ぜひご賞味ください^^

お客様の声

これはめっちゃ旨いわ~!
名俳優
三田村邦彦さん

近藤雅臣

豚の脂は身体に負担にならなくていい。勝竜の黒豚チャーシューと一緒だとお酒も悪酔いしませんでした。おいしかったです。
大阪大学名誉教授
医学博士 近藤雅臣さん